【辞め方】ブラック企業で人生を無駄にしないで

【転職】

■こんなお悩みに

「今の職場を辞めたいけど伝えたあとの職場の空気が怖い」「辞めたあとのトラブルが心配・・・」

■結論

  • 転職先の内定を確保
  • 直属の上司に報告
  • ブラック企業とのやり取りを避けるなら退職代行

いざ会社を辞めようと思っても先のことを考えてしまうと億劫になってしまうのがブラック企業からの転職だと思います。
いろいろな不安要素の中でも、伝えた後の嫌がらせや退職拒否など、あげればきりがありません。

そんな中でもきちんと手順やこなすべきステップさえ理解していればブラック企業からの脱出も難しくわありません。

せっかくの人生を無駄にせず、一歩踏み出せるお手伝いができると幸いです。

ブラック企業とその特徴

ひょっとして今の職場ってブラックかも、、、

少しでもそう思ったら早めに行動を起こしましょう。
ブラック企業の特徴について自身の経験をもとに記事を書いておりますので参考にしていただければと思います。

ブラック企業の辞め方

辞めると言いづらいのがブラック企業。
辞めたい気持ちは日に日に高まっていくのに、
いざ伝えた後のことを考えてしまうと
とてつもない不安がこみ上げてきますよね。
その不安におされてづるづると続けている現状、、、
私はその状況が4年続きました。

ただ辞めてしまえばなんてことはなかった。
そして早く知りたかった辞め方は次の3つ。

■転職先の内定を確保
■直属の上司に報告
■辞表を提出する
どうでしょう?
一見ハードルが高いように見えますよね。
でも大丈夫。
辞めたいという気持ちはとてつもないパワーに変わります。
では順番に見ていきましょう。

転職先の内定を確保

私の経験で最も大切だったな!と思うポイントはとりあえずどこでもいいので内定を頂くこと。
というよりも内定というメンタルの余裕を確保しましょう。
希望する会社の内定ではなくても、効果は絶大で
あっという間に疲弊したメンタルが回復していくのがわかります。
何よりも次の項目である「直属の上司に伝える」ハードルが一気に下がります。

その後の退職日の交渉はもちろん、退職の意を伝えたあとに社内の風当たりを心配するストレスがほとんどなくなるのです。

一昔前みたく転職が高かった時代は終わり、スマホひとつで、親指を動かすだけで転職ができてしまいます。
むしろ様々な企業が人材を虎視眈々と狙っています。
今は面接もリモートがメインで退社後に受けることが容易になっているので、実は転職するにはチャンスだったりします。

また、前述で「辞めたいという気持ちはとてつもないパワーに変わります。」と述べました。
本気で今の会社を辞めたいと思っている読者の方、
だまされたと思って何でもいいので転職アプリにとりあえず登録してみてください。

辞めたい気持ちが強ければ強いほど真摯に転職活動に取り組んでいると思います。
そして辞めたい気持ちが強ければ強いほど、自身の希望に近い企業から内定を頂いているのです。

そうして私はホワイト企業に転職を成功させました。

直属の上司に報告

ブラック企業は基本的に上司へ意見や反論ができない雰囲気である環境がほとんどでしょう。
そのためブラック企業を辞める際の最難関といえるのではないでしょうか。

ただ全項目で述べた、転職先の内定を頂いている人にとっては屁でもないはず。
筋の通った転職理由を考えて素直に伝えましょう。

しかし離職率や上司自身の評価に関わるためほとんどの場合が引き止められるでしょう。
いい人であればあるほど意思がぶれて、そのまま残留、、、という流れを私は間近で見てきました。
会社のための人生ではなく、会社は人生を歩むための手段の一つでしかありません。
素直に「辞めます。」と言いましょう。

ただ、ほとんどの人は不安よりもワクワクのほうが勝っていると思います。
辞めた後のことを考えて、、、

辞表を提出する

あとは辞表を提出するだけです。

ここで悩んだのが手書きかPCで作成したものか、でした。
結論、手書きで作成が無難だと思います。

私はPCで作成して印刷したものを提出しましたが、
会社の決まりだ!!
とかよくわからない理由で手書きのものを書かされました。

企業とのやり取りを避けるなら退職代行

ブラック企業にありがちな私生活にまで関与が及んでいるなど、
上記のようなステップを踏めない方は退職代行サービスを活用しましょう。

知人が利用していましたが、
飛ぶ鳥跡を濁さず。
交渉しにくい有給消化や退職金のことまですべてやってくれたそうです。

多少費用は掛かりますが、自分のメンタルをこれ以上傷つけないための投資と思えば高くない投資のはず。

まとめ

今回は【ブラック企業の辞め方】についてでしたが、いかがだったでしょうか。

流れとしては次の3つ。

■転職先の内定を確保
■直属の上司に報告
■辞表を提出する
そしてとてもとても大切なのはひとつ目の
■転職先の内定を確保
でした。
ただでさえ勇気のいるブラック企業卒業の心のハードルを一気に解消してくれる一番大事なステップ。
スマホで登録して隙間時間にリモートで面接しましょう。
すべてを終えて会社を出た日の記憶はいまだに鮮明に覚えてます。
とあるブラック企業を題材にした映画で、
退職後主人公がスキップをしていましたが、
私も同じことをしていました。
おーーー、一緒のことしてんじゃん(笑)と。
ではまた次回^^

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