【初心者向け】APIとは?【プログラミング】

【プログラミング基礎】

■こんなお悩みに

・APIって何?

・API連携、APIをたたくってどういうこと?

結論

  • 異なるプログラム同士をつなぐ仕組み、その約束事
  • プログラムA「この情報ちょうだい」プログラムB「いいよ」の仕組み
  • プログラムC「この機能使わせて」プログラムB「いいよ」の仕組み

APIについていろいろな情報があり過ぎて、結局何なの?という筆者と同じ人が多いのではないでしょうか。
まずは大枠、単純で基本的なことを知ること。それが理解を深める第一歩です。では早速見ていきましょう。

異なるプログラム同士をつなぐ仕組み、その約束事

APIの基本的な流れは【リクエスト】と【レスポンス】です。筆者は横文字が得意ではないので日本語にすると、リクエストとは「これお願いしまーす」、レスポンスとは「あいよー、必要なのこれだよね?どうぞー」のこと。リクエストとレスポンスに関する約束事はAPIの提供している人が決めます。つまり、決められた約束事を元にAPIを使う人はAPIを提供している人に情報や機能を要求するのです。

APIを使うメリット

APIを利用するメリットですが、やはり開発の効率化でしょう。
利用者が欲しいと思っている情報や機能を既存のAPIを使うことで実現でき、0からシステムやサービスを実装する必要がないので、より早く開発ができるのです。

まとめ

以上「APIとは」というテーマでしたが、いかがだったでしょうか。
本記事をもう一度まとめると

  • 異なるプログラム同士をつなぐ仕組み、その約束事
  • プログラムA「この情報ちょうだい」プログラムB「いいよ」の仕組み
  • プログラムC「この機能使わせて」プログラムB「いいよ」の仕組み

となります。
今回の記事がこれからの知識の積み上げのお役に立てれば幸いです。
では、また次回^^

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