【要注意】資格の有無はIT業界への転職に関係ない【時間の無駄】

【転職】

■こんな疑問をもっている人へ

「将来性のありそうなIT業界に転職を考えているけど、、、

 転職活動に有利な資格って何だろう?

 どうせ勉強するなら一目置かれる資格を取りたいから、

 おすすめの資格を知りたいなぁ。」

結論

  • 伸びるIT企業で有利になるのは「資格」より「スキル」
  • どうしても資格を取りたいなら、まず「基本情報技術者」

伸びるIT企業への転職に有利なのは「資格」より「スキル」

転職を有利に進めるために資格の一つでもとってから始めたほうがいいのでは、、と考え悩んでいませんか?もし資格のことで悩んでいるのであればそれは時間の無駄づかいです。

なぜなら経営者および面接官は「資格」と「仕事」ができることが比例しないことを知っているからです。

例えば仕事だけでなく勉強でも同じことが言えますが、英検1級やTOEIC900点台の人たちがみんな英語を話すことができるでしょうか?そう、みんながみんな話せませんよね。そもそも「知ってる」から「できる」ではないのです。

IT業界への転職だって同じです。この記事を読んで下さっている方のゴールは、まずIT企業に転職することですよね?IT採用担当が知りたいのは「あなたはどんなことができるの?」です。

IT業界で営業をやりたい!総務をやりたい!そういった人ではない限りスキルでお給料を頂きたいはず。資格取得などの知識ではなく、経営者にアピールできるスキルを身に付け、転職活動を始めましょう。

どうしても資格を取りたいなら、まず「基本情報技術者」

それでも何か勉強したい、資格を取りたいという方は「基本情報技術者」を狙いましょう。

昔からIT業界の登竜門といわれていて、勉強期間は2か月~3か月で取得できる資格です。ただ大切なのは身に付けた知識をどう仕事に生かすのか、です。資格を取得しても仕事ができるようになるわけではありません。自分が目指す転職の本質からずれていないかきちんと確認し、資格取得がただの「がんばった賞」にならないようにしましょう。

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ということで、今回は転職活動を有利に進めるには資格取得よりもスキルを磨こうというテーマでしたが、いかがだったでしょうか。

2か月~3か月あれば技術力の基礎はすぐ身につくと思います。資格に費やす時間をスキル習得にまわすほうが圧倒的に転職活動では効率がいいです。遠回りして転職活動を失敗させないよう行動していきましょう。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた次回^^

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